音楽

Latina10月号で紹介されました!

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世界の音楽情報誌 ラテイーナ 10月号 で紹介されました!

69ページです。ディスクユニオン、タワーレコードなどでご覧いただけると思います。

掲載ありがとうございました。

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特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介④ Charles Gavinさん

すっかり秋めいてきましたね。

4人目のご紹介はCharles Gavinさんです。

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 Rioで本書を贈呈!

80年代から一世を風靡した伝説的なロックバンド「Titãs」でドラマーとして在籍。
(Titãsは、かつて、ナンド・ヘイスやアルナルド・アントゥネスなどが在籍していたことでも有名。すごい才能が集結していたんですね。)
それと同時に、他のアーティストのプロデュースや再発盤のセレクション、TV番組の企画、プレゼンテーター、レア盤のコレクターとして豪華本を出すなどの大活躍をなさっています。

“Porque Eu Sei Que É Amor” 再生回数400万回超のオフィシャルビデオクリップ。(映像はTVドラマのもののようですが)

 

 

”E preciso saber viver” ホベルト・カルロスの名曲をTitãsがリバイバルヒット。
長髪のCharles Gavinさんが写っています。

 

オフィシャルサイトには、ご自分の肩書として produtor, músico, pesquisador e apresentador とあります。
pesquisadorは、研究者。音楽研究家、名盤探索家といったところでしょうか。

オフィシャルサイトで彼のやってきた仕事がまるっと紹介されています!あの再発シリーズも、あんなBOXも、こんな本も、全部彼が手掛けていたのか~!! と思うことでしょう。

http://charlesgavin.com.br/

 

例えば、こんなマークの再発シリーズや、こーんな豪華本(LPサイズです!)。

ODEON.100anos

 

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彼が手掛けた作品は他にもたくさんあります。きっと皆さんのお手元にもあることでしょう。

 

そんなブラジル音楽業界に精通したシャルリス・ガヴィンさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧ください!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介③ Daniel Jobimさん

3人目はダニエル・ジョビンさん

 

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これは今年の春、ダニエルさんが来日されていたときに、インスト本の執筆メンバーであり監修者であるWillie Whopperが著書「ボサノヴァの真実」を手渡したときの写真です。優しそうな笑顔ですね。本の表紙には、ダニエルさんのおじいさまが写っています。この帽子とお名前を観てピンときませんか?そうです、アントニオ・カルロス・ジョビンさんのお孫さんで、ダニエルさんもピアニストです。

 

A.C.Jobimの名曲 Água de Março、 英語で歌っているのでWarters of March。
スティーヴィー・ワンダーとの2ショットは珍しいですね。

 

こちらはダニエルさんのオリジナル曲、Dias Azuis。

Milton Nascimento & Jobim Trioの「Novas Bossas」というアルバムの中では、ミルトンとダニエルさんが一緒に歌っています。

 

おや、東京でのライブ映像もあります!ひとりのアーティストとしての姿がうかがえますね。

 

そんなダニエル・ジョビンさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧ください!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

池袋サンシャインシティでFesta do Brasil 2014が始まりました。

昨年のイベントが大好評だったために、今年も企画されたサンシャインシティ・フェスタ・ド・ブラジル2014!
本日、9月12日(金)から。エリアによって開催日程が異なりますので、詳しくはイベントページへどうぞ。
http://sunshine-brasil.com/

 

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特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介② Marcos Valleさん

次は、マルコス・ヴァーリさん

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う~ん、海が似合いますね。
マルコス・ヴァーリさんもご紹介不要?なほど日本で人気の高いアーティストのひとりです。

最近も、ステイシー・ケントさんと共に来日公演が行われました。
Blue Note Tokyo (ちょっとだけ音源が聴けます)

マルコス・ヴァーリさんは1943年生まれで、よくボサノヴァ第一号と言われる「Chega de Saudade」がリリースされた1958年当時は多感な15歳。そして20代の初めに飛ばした大ヒット曲がこちら。

初期のボサノヴァ時代の名作
Samba de Verão (サマーサンバ)

アメリカでアンディ・ウィリアムスの番組に出たときの映像です。

 

そんなボサノヴァ時代は案外短く・・欧米のソウル、ファンク、ロック、AORなどを取り入れたオリジナル曲で人気を得て、TVへの露出も多くなります。

Estrelar (1983)

 

そしてこれは2010年の映像。Azymthと共演。60代後半ですが相変わらずカッコいいですね!

 

Azymuthもまだまだ活動中です!
Azymuthオフィシャルサイト

 

そんなマルコス・ヴァーリさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧くださいね!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介① Roberto Menescalさん

今日からは、特別寄稿2「ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作」で、回答を寄せてくださった方々をご紹介します。

まずはトップバッター ホベルト・メネスカルさん。
メネルカルさんはお祝いメッセージも下さいました。

RMenescal

 

今更、ご紹介も不要かもしれませんが。。皆さまご存知、ボサノヴァの黎明期から現場にいらして、まさにボサノヴァを生きてきた人、と言ってもいいと思います。彼らのライフスタイルから、ボサノヴァが生まれたのですから。

次の動画はホベルト・メネスカルさんの代表曲で、やはりボサノヴァのミューズと呼ばれているナラ・レオンが歌った音源です。二人は少年少女の頃からの友人。幼馴染との関係が、こんなふうに花開くなんて素敵ですね。

O Barquinho (小舟)

 

こちらはやはりボサノヴァ少女の夢を叶え体現しつづけるワンダ・サーとメネスカルさんの共演。
こういう景色、リラックス感の中でボサノヴァが生まれたのね。。と思いませんか?

http://youtu.be/ABZNwXvzJF8

 

もう一曲、代表曲 Rio (リオ)
こちらはインストヴァージョンです。

つまり、作曲者であり、ギタリストであり、アレンジャーでバンマス、そして現在は、アルバトロスというレーベルオーナーでもあります。現在進行形のバリバリミュージシャンであり企業家あり、音楽性だけでなく、その常に前向きで風通しのよい姿勢が素晴らしいアーティストです。

最近の活動はメネルカルさんのオフィシャルサイトをご覧ください。トップページにポップロックのスター歌手フェルナンダ・タカイとの共演ライブのお知らせが。。自分の作品は楽譜がダウンロードできるようになっています。

http://www.robertomenescal.com.br/wpress/

そんなホベルト・メネスカルさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧くださいね!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

追記:ボサノヴァの歴史について詳しくお知りになりたい方は、こちらをお読みになってみてください!
ボサノヴァの歴史(現在、廃版のようです。図書館で借りられることがあります。)
ボサノヴァの真実

 

 

 

 

 

 

 

 

執筆者紹介⑧

森朗さん

森さんは気象予報士さんです。TBSの「ひるおび!」で天気予報コーナーに出演中!
TOKYO-FMの「mellow wave」という番組で「ボサノヴァ気象講座」を担当していたことも。西荻窪アパレシーダでは、「初心者のためのホーダ・ヂ・ショーロ」を主催されています(7弦ギター)。ブラジル音楽の魅力に憑りつかれて以来、ジャンルを問わず食いつく雑食系。。というリスナーであり演奏者です。

Aparecida「初心者のためのRoda de Choro」(毎月第2水曜日)
参加費無料ですので、聴くだけの方もお気軽に!和気あいあいと輪になってショーロを楽しむ会です。セッションというより、アンサンブルを楽しみます。ときどき日程が移動しますので、最新情報は下記リンクをご確認ください。
http://aparecida.pokebras.jp/

 

 

“ポルトガル語で演奏する” とは?

“ポルトガル語で歌う”ではありません。

“ポルトガル語で演奏する” とは、どういう意味でしょうか?

先日のインスト本発刊記念イベントで、島田愛加さんが興味深いお話をされていたのを思い出しました。

日本人がブラジルの音楽を演奏しようとする時に、まず立ちはだかるのが「言葉の壁」と「リズムの壁」です。

器楽奏者にとって「言葉の壁」は関係無い? 本当にそうでしょうか?

「イパネマの娘」英語ヴァージョンとポルトガル語ヴァージョンを聞き比べてみます。

説得力のある回答でした。

言葉が変わるとリズムも変わる。
「リズムの壁」に悩んでいる方は「言葉の壁」に取り組んでみると、何かのきっかけを掴めるかもしれません。

執筆者紹介⑦

Q.K.さん

不思議な縁に導かれて1980年代から2000年代にかけてリオデジャネイロに暮らし、現地のミュージシャンと知り合う。ブラジル、そして料理と音楽が大好き。。。Qさんのブラジル料理、とっても美味しいです!そして、最近は和、日本の美にも惹かれているとか。

スギモトヒロユキさん

約10年間、ラテン音楽専門店に勤務後、現在は営業セクションで音楽に関する情報収集、気になる音源の仕入販売に日々没頭する、青い炎のラテン・ブラジル・ワールドミュージック担当バイヤー。”青い炎の~”は、本人談、です。でも、10数年前、スギモトさんのいる店舗はいいブラジル盤があるって噂になっていたのは本当です!

 

 

執筆者紹介⑥

soeji

副島泰嗣(Soeji)さん

ドラマー、そして「サンバ・ジャズの復興」を掲げるサンバ・ジャズ・ピアノトリオ「ぶらじる商会」のリーダー。関内のブラジリアン・ダイニング&バーbarracão(バハカォン)の店主でもあります。

上記の写真は、2013年にリリースされた「ぶらじる商会」の2ndCD!ディスクユニオン、AmazonなどのWebショップや、ライブ会場やメンバーなどから購入することができます。(barracão および Aparecida店頭でも購入可能です!)

ぶらじる商会
http://brasilshokai.wix.com/jazzsamba

ブラジリアン・ダイニング&バーbarracão
http://barracao.mocidade.jp/