特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介④ Charles Gavinさん

すっかり秋めいてきましたね。

4人目のご紹介はCharles Gavinさんです。

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 Rioで本書を贈呈!

80年代から一世を風靡した伝説的なロックバンド「Titãs」でドラマーとして在籍。
(Titãsは、かつて、ナンド・ヘイスやアルナルド・アントゥネスなどが在籍していたことでも有名。すごい才能が集結していたんですね。)
それと同時に、他のアーティストのプロデュースや再発盤のセレクション、TV番組の企画、プレゼンテーター、レア盤のコレクターとして豪華本を出すなどの大活躍をなさっています。

“Porque Eu Sei Que É Amor” 再生回数400万回超のオフィシャルビデオクリップ。(映像はTVドラマのもののようですが)

 

 

”E preciso saber viver” ホベルト・カルロスの名曲をTitãsがリバイバルヒット。
長髪のCharles Gavinさんが写っています。

 

オフィシャルサイトには、ご自分の肩書として produtor, músico, pesquisador e apresentador とあります。
pesquisadorは、研究者。音楽研究家、名盤探索家といったところでしょうか。

オフィシャルサイトで彼のやってきた仕事がまるっと紹介されています!あの再発シリーズも、あんなBOXも、こんな本も、全部彼が手掛けていたのか~!! と思うことでしょう。

http://charlesgavin.com.br/

 

例えば、こんなマークの再発シリーズや、こーんな豪華本(LPサイズです!)。

ODEON.100anos

 

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彼が手掛けた作品は他にもたくさんあります。きっと皆さんのお手元にもあることでしょう。

 

そんなブラジル音楽業界に精通したシャルリス・ガヴィンさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧ください!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介③ Daniel Jobimさん

3人目はダニエル・ジョビンさん

 

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これは今年の春、ダニエルさんが来日されていたときに、インスト本の執筆メンバーであり監修者であるWillie Whopperが著書「ボサノヴァの真実」を手渡したときの写真です。優しそうな笑顔ですね。本の表紙には、ダニエルさんのおじいさまが写っています。この帽子とお名前を観てピンときませんか?そうです、アントニオ・カルロス・ジョビンさんのお孫さんで、ダニエルさんもピアニストです。

 

A.C.Jobimの名曲 Água de Março、 英語で歌っているのでWarters of March。
スティーヴィー・ワンダーとの2ショットは珍しいですね。

 

こちらはダニエルさんのオリジナル曲、Dias Azuis。

Milton Nascimento & Jobim Trioの「Novas Bossas」というアルバムの中では、ミルトンとダニエルさんが一緒に歌っています。

 

おや、東京でのライブ映像もあります!ひとりのアーティストとしての姿がうかがえますね。

 

そんなダニエル・ジョビンさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧ください!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

池袋サンシャインシティでFesta do Brasil 2014が始まりました。

昨年のイベントが大好評だったために、今年も企画されたサンシャインシティ・フェスタ・ド・ブラジル2014!
本日、9月12日(金)から。エリアによって開催日程が異なりますので、詳しくはイベントページへどうぞ。
http://sunshine-brasil.com/

 

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特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介② Marcos Valleさん

次は、マルコス・ヴァーリさん

Marcos

 

 

う~ん、海が似合いますね。
マルコス・ヴァーリさんもご紹介不要?なほど日本で人気の高いアーティストのひとりです。

最近も、ステイシー・ケントさんと共に来日公演が行われました。
Blue Note Tokyo (ちょっとだけ音源が聴けます)

マルコス・ヴァーリさんは1943年生まれで、よくボサノヴァ第一号と言われる「Chega de Saudade」がリリースされた1958年当時は多感な15歳。そして20代の初めに飛ばした大ヒット曲がこちら。

初期のボサノヴァ時代の名作
Samba de Verão (サマーサンバ)

アメリカでアンディ・ウィリアムスの番組に出たときの映像です。

 

そんなボサノヴァ時代は案外短く・・欧米のソウル、ファンク、ロック、AORなどを取り入れたオリジナル曲で人気を得て、TVへの露出も多くなります。

Estrelar (1983)

 

そしてこれは2010年の映像。Azymthと共演。60代後半ですが相変わらずカッコいいですね!

 

Azymuthもまだまだ活動中です!
Azymuthオフィシャルサイト

 

そんなマルコス・ヴァーリさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧くださいね!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介① Roberto Menescalさん

今日からは、特別寄稿2「ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作」で、回答を寄せてくださった方々をご紹介します。

まずはトップバッター ホベルト・メネスカルさん。
メネルカルさんはお祝いメッセージも下さいました。

RMenescal

 

今更、ご紹介も不要かもしれませんが。。皆さまご存知、ボサノヴァの黎明期から現場にいらして、まさにボサノヴァを生きてきた人、と言ってもいいと思います。彼らのライフスタイルから、ボサノヴァが生まれたのですから。

次の動画はホベルト・メネスカルさんの代表曲で、やはりボサノヴァのミューズと呼ばれているナラ・レオンが歌った音源です。二人は少年少女の頃からの友人。幼馴染との関係が、こんなふうに花開くなんて素敵ですね。

O Barquinho (小舟)

 

こちらはやはりボサノヴァ少女の夢を叶え体現しつづけるワンダ・サーとメネスカルさんの共演。
こういう景色、リラックス感の中でボサノヴァが生まれたのね。。と思いませんか?

http://youtu.be/ABZNwXvzJF8

 

もう一曲、代表曲 Rio (リオ)
こちらはインストヴァージョンです。

つまり、作曲者であり、ギタリストであり、アレンジャーでバンマス、そして現在は、アルバトロスというレーベルオーナーでもあります。現在進行形のバリバリミュージシャンであり企業家あり、音楽性だけでなく、その常に前向きで風通しのよい姿勢が素晴らしいアーティストです。

最近の活動はメネルカルさんのオフィシャルサイトをご覧ください。トップページにポップロックのスター歌手フェルナンダ・タカイとの共演ライブのお知らせが。。自分の作品は楽譜がダウンロードできるようになっています。

http://www.robertomenescal.com.br/wpress/

そんなホベルト・メネスカルさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧くださいね!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

追記:ボサノヴァの歴史について詳しくお知りになりたい方は、こちらをお読みになってみてください!
ボサノヴァの歴史(現在、廃版のようです。図書館で借りられることがあります。)
ボサノヴァの真実

 

 

 

 

 

 

 

 

OTOTOYとWeb dacapoで紹介されました!

さて、昨日、”明日から特別寄稿2「ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作」回答者の紹介を始めますよー”と言ったばかりですが。。OTOTOYとWeb dacapoで紹介していただいたようなので、先にこちらをお知らせさせてください。

OTOTOY – ハイレゾ音楽配信と音楽記事

http://ototoy.jp/news/76253

 

Web dacapo

http://dacapo.magazineworld.jp/music/151610/

すでに本書をお持ちの方も、未だの方も、ぜひ読んでみてください!

 

明日から

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さて9月になりました。

この「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」が発売された8月上旬は、毎日うんざりするような暑さでしたのに、ここ一週間はすっかり秋のような涼しさですね。日が暮れるのも早くなりました。ゆったり音楽を楽しむにはぴったりの季節到来です。

当初、1か月限定で更新を続けようと思っていたこの特設ブログですが、本書の魅力をご紹介する、というお役目をまだ果たし切れておりません。。

明日からは、特別寄稿2「ブラジル人アーティストが選んだ ブラジル音楽インスト名作」に回答をお寄せ下さった8人の方々をご紹介したいと思います。

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

執筆者紹介⑨

toquio

山根幸洋さん

ベース奏者。専門学校在学中よりプロ活動開始。
ドラマー吉田和雄氏の目にとまり、「Toquio Bossa Trio」に参加。ブラジルや韓国でのライブ&レコーディングを経験。2011年には小野リサのアジア・ツアーにも参加の売れっ子ベーシストです。

上記の写真はToquio Bossa Trioの4枚目のアルバム、9月発売の新作です!
なんとJoyce Moreno、他2人の歌姫も参加。

山根幸洋さんHP
http://yukihiro-yamane.com/

↓こちらも山根さんがベーシストをつとめるバンド「ata」の動画です。ただいま、急成長中!要チェックですよ。

ata :  柳田あつみ(Vocal)   ウエキ弦太(Guitar)   山根幸洋(Bass)   井手野敦(Percussion)  ポップミュージック×ボサノバ 日本語とポルトガル語の美しさが調和した 共に揺れ、共に歌う新感覚なサウンド。 心ataたまる、ataらしさを目指し、2013年より 活動中の新生アコースティックバンド。

 

 

 

チアゴ・フランサさんからメッセージを頂きました!

 

thiago

サンパウロのサックス奏者、チアゴ・フランサさんからメッセージを頂きました!

oi Wilie! Ele me mostrou o Guia. muito bom, uma honra fazer parte! grande abraço.

(Willie、インストガイド本を見たよ。とってもいいね、掲載されるなんて名誉なことだよ!ハグを送ります。)
チアゴさんは、2013年のBOSSA青山でヴェロニカ・フェリーアニさん、ホドリゴ・カンポスさんと一緒に来日されているので、お聴きになった方もいらっしゃるかもしれません。

今、サンパウロの若手SAX奏者としてはNo.1の声も高く、参加作品も多数。ぜひ、彼のオフィシャルブログをチェックしみてください!

最新作はこちら なんとEP(シングル盤レコード)です。

alakoro (1)

 

Thiago Françaさんのオフィシャルブログ

http://thiagofrancaoficial.blogspot.jp/

 

 

 

執筆者紹介⑧

森朗さん

森さんは気象予報士さんです。TBSの「ひるおび!」で天気予報コーナーに出演中!
TOKYO-FMの「mellow wave」という番組で「ボサノヴァ気象講座」を担当していたことも。西荻窪アパレシーダでは、「初心者のためのホーダ・ヂ・ショーロ」を主催されています(7弦ギター)。ブラジル音楽の魅力に憑りつかれて以来、ジャンルを問わず食いつく雑食系。。というリスナーであり演奏者です。

Aparecida「初心者のためのRoda de Choro」(毎月第2水曜日)
参加費無料ですので、聴くだけの方もお気軽に!和気あいあいと輪になってショーロを楽しむ会です。セッションというより、アンサンブルを楽しみます。ときどき日程が移動しますので、最新情報は下記リンクをご確認ください。
http://aparecida.pokebras.jp/