本の紹介

「Sound & Recording Magazine」 11月号で紹介されました!

SR201411-thumb240x

 

リットーミュージックさんから出ている”サンレコ”こと 「Sound & Recording Magazine」 2014年11月号で、『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』を紹介していただきました!評者は横川理彦さんです。ありがとうございます!

「Sound & Recording Magazine」 2014年11月号
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/

 

「Sound & Recording Magazine」では 2014年7月号の特集②でブラジル音楽を取り上げています。

演奏される方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/14121007.html

ブラジル音楽に興味をもって下さっているかたが増えているのでしょうか?!そうだといいなぁ。

関連動画もあります。Keita☆Brasilさんヴァージョンをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

広告

10月5日、6日、パキート・デリベラ&トリオ・コヘンチ@ブルーノート東京

paquito14001-thumb-510x287-6858

PAQUITO D’RIVERA & TRIO CORRENTE

パキート・デリベラ&トリオ・コヘンチ

2014 10.5 sun. – 10.6 mon.

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/paquito-drivera/

以下、ブルーノート東京オフィシャルサイトより~~

キューバ出身の重鎮サックス奏者がブラジルの ジャズ・ユニットとグラミー受賞作を携え来日

鮮やかな音色、躍動感あふれるプレイでジャズ~ラテン~クラシック界を横断。9度のグラミー賞に輝くサックス/クラリネット奏者、パキート・デリベラ。今回はグラミー賞受賞作『Song for Maura』で共演したブラジル、サンパウロの人気ジャズ・ユニット“トリオ・コヘンチ”とともに来日する。6歳から演奏活動を開始し、12歳で名門ハバナ音楽院に入学。’70年代にはチューチョ・バルデス、アルトゥーロ・サンドバルらとともに伝説のバンド“イラケレ”を結成、世界的なセンセーションを巻き起こした。’81年からは米国を拠点に活躍するキューバ出身の大御所と人気ピアニスト、ファビオ・トヘスを擁するブラジルの人気トリオのエキサイティングな共演、これは必見必聴だ。

Paquito D’Rivera  パキート・デリベラ(アルトサックス、クラリネット)
Fabio Torres  ファビオ・トヘス(ピアノ)
Paulo Paulelli  パウロ・パウレッリ(ベース)
Edu Ribeiro  エドゥ・ヒベイロ(ドラムス)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

DUBK074

インスト本P164でご紹介しているTrio CorrenteがPaquiro D’Riveraと来日!ブルーノート東京で2daysです。

10699201_359497450873555_1633219633_n

10634203_359497574206876_1639066621_n

http://triocorrente.com/
こんな機会めったにありません!

しかも、「敬老の日」ご招待プランの対象となっています!70歳以上の方はミュージックチャージが無料!!
ブルーノートも粋なことやりますね。
ご家族や、お世話になっているあの方を誘って、エキサイティングな演奏を楽しむ良い機会ではないでしょうか?

http://www.bluenote.co.jp/jp/event/rad/

.

Latina10月号で紹介されました!

Latina10

latina10-2

世界の音楽情報誌 ラテイーナ 10月号 で紹介されました!

69ページです。ディスクユニオン、タワーレコードなどでご覧いただけると思います。

掲載ありがとうございました。

発刊記念イベント@西荻窪アパレシーダ、無事終了!

お集まりくださった皆さま、どうもありがとうございました!!
執筆者の集合写真を撮れば良かったのに、忘れてしまいました。。

今回は、プレゼンする人の数が多かったので、いろいろな切り口から本書のご紹介ができたと思います。

そして、質疑応答の中でもお話がありましたが、この「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」は、”The名盤ガイド”ではありません。ディスクガイドという形をとっていますが、極論すると、インストプレーヤー紹介bookといってもいいかもしれません。

重要人物コーナーを除いては、一人のアーティストにつき一つの作品しか紹介できませんでした。本書に掲載されている作品はLPしかなかったり、絶版のものも含まれています。アーティストによっては、他にもたくさんの作品を残していますし、共演作品や関連作品の方が入手し易い場合もあります。気になるアーティストの作品は、掲載作品に拘らず、名前を見つけたらまず買ってみる、聴いてみる、ことをオススメします!あなたの好みにぴったりくる作品は、むしろ掲載作品以外のところにあるかもしれません。

本日です!15:00から発刊記念イベント@diskunion JazzTOKYO(お茶の水)

DUBK074

8/10(日)diskunion JazzTOKYO(お茶の水)にて『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』発売を記念して試聴会を開催!

 本書の中から、おすすめのブラジル・インスト音楽をご紹介いたします。
会場は、お茶の水ですよ!
日時:8/10(日)15:00~16:30
場所:diskunion JazzTOKYO(お茶の水)

ゲスト:Willie Whopper, 長谷川久
聞き手:江利川侑介(diskunion)

詳しくはdiskunion JazzTOKYO blogにて☞http://blog-jazztokyo.diskunion.net/

ホベルト・メネスカル氏より発刊お祝いのメッセージを頂きました!

RMenescal

Mensagem por Roberto Menescal .24/07/2014

Nosso Amigo Willie Whopper laçando mais um livro no Japão – Guia da Música Instrumental Brasileira! Parabéns!!!

「Parabéns!!!」は、「おめでとう!!!」です。

Facebookにてメッセージを頂きました。遠くの地の憧れの人から、こうしてメッセージをもらえるなんて、嬉しいことです!!ブラジルがどんどん近くなってきています。

なお、メネスカル氏には、特別寄稿2 「ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作」に回答を寄せていただきました。また、特集 「Inportant Artists」に、ギタリスト、アレンジャー、プロデューサーとして紹介されています。

楽器紹介ページの可愛いイラスト!

まさきさんさて今回は、中身チラ見せ!

「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」、帯には前代未聞の「ブラジル・インスト大全集」なんて書かれちゃっていますが、要は、今まで断片的にしか知られてこなかったブラジル人によるインストルメンタル・ミュージック作品をまとめてご紹介しています。

ブラジル生まれの音楽の面白さは、現代的なところと、伝統的なもの(楽器だったり、リズムだったり、メロディだったり、バンド編成だったり・・)が、絶妙な感じにブレンドされているところです。モダンさと土臭さの度合いは、作品によって振れ幅がありますが、超洗練された作品の中に、ひょいと古いスタンダード曲のパターンが織り込まれていたり・・それに気づくと、ニヤッとしてしまいます。本人たちがあえてやっている場合もありますし、意識的ではないのにブラジルっぽさが滲み出ている、という場合もあります。

ブラジル特有の楽器もたくさん使われていますので、楽器解説ページを設けました。紙面の都合上、短い解説ですが、楽器名で検索すると、画像や演奏動画などがたくさんインターネット上にあると思いますので、興味を持たれた楽器については、どうぞ調べてみてくださいね。また、小さくなってしまいましたが、楽器のイラストも掲載しました。コルデル風の版画テイストで、可愛いんですよ!ぜひ、実際に本を手に取ってご覧になってみてくださいね!

イラストは、画家の正木(まさき)さんの書下ろしです!(写真は正木さんと本の記念撮影です)
正木さんは毎年9月に西荻窪Aparecidaで、作品の展示&ライブを行っています。今年も計画中ですので、お楽しみに!

表紙について

DUBK074

表紙って、いわば、本の顔です。

特に、インターネットで情報がやりとりされる昨今、
本が店頭に並ぶ前から、表紙画像だけは出回ったりするわけです。

皆さんが、一番最初に目にするのが表紙ですので、

「皆さん、こんにちは!わたしはブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスク・ガイドです!」

という顔をしていないといけないわけですが、

実は、本の表紙というのは、本を作る過程の一番最後の方で決まります。
いろんな案を検討しつつ、時間との戦いとなります。。

結局、シンプルに名を表すデザインの表紙になりましたが、いかがでしょうか。

その裏では、たくさんの真剣な意見交換がありました。
掲載OKなジャケットを選び出して下さった担当者さん、巧妙に配色して下さったデザイナーさん、表紙案について、執筆陣と会社に挟まれて奮闘して下さった編集者さん、皆さん、本当にありがとうございました!

この表紙、結構、ブラジル人にウケてます!FBに投稿したら、やたらコメントがついて盛り上がっていました。みんな、どのジャケがどの作品なのかよく知っているからでしょうね。あなたの知っている作品はいくつありましたか?

 

2014年8月8日、遂にDU BOOKSより発売!

DUBK074

2014年8月8日、遂にDU BOOKSより発売!
ブラジルのインストルメンタル・ミュージックだけを紹介するCDガイドブック。

その名も「GUIA DA MÚSICA INSTRUMENTAL BRASILEIRA – ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」

ショーロ、ボサノヴァからサンバ・ジャズ、コンテンポラリーまで、幅広いジャンルのインスト奏者、インスト音楽にスポットを当てた前代未聞のディスク・ガイドです。

こんな斬新な、かつ物凄く大量の(約650組のアーティスト、約700枚のディスク)を紹介するなどという企画を通して下さったDU BOOKSさんに感謝です!

執筆陣に、実際に音楽活動を行っている現役のミュージシャン、ブラジル人ミュージシャンとリアルな交流を持つ者、半世紀以上をブラジル音楽と共に生きてきた大ベテランからフレッシュな感覚を持つ若手までが揃い、読んで楽しい、聴いて楽しい本となりました。

2つの特別寄稿をはじめ、ブラジル音楽でよく使われている楽器の紹介、9つのコラムもブラジル音楽への理解を深める興味深い切り口となっています。リスナー、演奏家、共に必携です!

◇ 執筆者一覧 ◇

坂尾 英矩

江利川侑介
貝塚フォンフォン
Q.K.
島田 愛加
スギモトヒロユキ
長谷川久
堀内隆志
副島泰嗣
森朗
山根幸洋

Willie Whopper

 

◇ ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作 回答者 ◇

Roberto Menescal
Marcos Valle
Daniel Jobim
Charles Gavin
Marco Mattoli
DJ Nuts
Dani Gurgel
Antonio Loureiro

(順不同、ご協力ありがとうございました!)

ブログ形式で、少しづつ本の紹介をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。