執筆者紹介

執筆者紹介⑨

toquio

山根幸洋さん

ベース奏者。専門学校在学中よりプロ活動開始。
ドラマー吉田和雄氏の目にとまり、「Toquio Bossa Trio」に参加。ブラジルや韓国でのライブ&レコーディングを経験。2011年には小野リサのアジア・ツアーにも参加の売れっ子ベーシストです。

上記の写真はToquio Bossa Trioの4枚目のアルバム、9月発売の新作です!
なんとJoyce Moreno、他2人の歌姫も参加。

山根幸洋さんHP
http://yukihiro-yamane.com/

↓こちらも山根さんがベーシストをつとめるバンド「ata」の動画です。ただいま、急成長中!要チェックですよ。

ata :  柳田あつみ(Vocal)   ウエキ弦太(Guitar)   山根幸洋(Bass)   井手野敦(Percussion)  ポップミュージック×ボサノバ 日本語とポルトガル語の美しさが調和した 共に揺れ、共に歌う新感覚なサウンド。 心ataたまる、ataらしさを目指し、2013年より 活動中の新生アコースティックバンド。

 

 

 

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執筆者紹介⑧

森朗さん

森さんは気象予報士さんです。TBSの「ひるおび!」で天気予報コーナーに出演中!
TOKYO-FMの「mellow wave」という番組で「ボサノヴァ気象講座」を担当していたことも。西荻窪アパレシーダでは、「初心者のためのホーダ・ヂ・ショーロ」を主催されています(7弦ギター)。ブラジル音楽の魅力に憑りつかれて以来、ジャンルを問わず食いつく雑食系。。というリスナーであり演奏者です。

Aparecida「初心者のためのRoda de Choro」(毎月第2水曜日)
参加費無料ですので、聴くだけの方もお気軽に!和気あいあいと輪になってショーロを楽しむ会です。セッションというより、アンサンブルを楽しみます。ときどき日程が移動しますので、最新情報は下記リンクをご確認ください。
http://aparecida.pokebras.jp/

 

 

執筆者紹介⑦

Q.K.さん

不思議な縁に導かれて1980年代から2000年代にかけてリオデジャネイロに暮らし、現地のミュージシャンと知り合う。ブラジル、そして料理と音楽が大好き。。。Qさんのブラジル料理、とっても美味しいです!そして、最近は和、日本の美にも惹かれているとか。

スギモトヒロユキさん

約10年間、ラテン音楽専門店に勤務後、現在は営業セクションで音楽に関する情報収集、気になる音源の仕入販売に日々没頭する、青い炎のラテン・ブラジル・ワールドミュージック担当バイヤー。”青い炎の~”は、本人談、です。でも、10数年前、スギモトさんのいる店舗はいいブラジル盤があるって噂になっていたのは本当です!

 

 

執筆者紹介⑥

soeji

副島泰嗣(Soeji)さん

ドラマー、そして「サンバ・ジャズの復興」を掲げるサンバ・ジャズ・ピアノトリオ「ぶらじる商会」のリーダー。関内のブラジリアン・ダイニング&バーbarracão(バハカォン)の店主でもあります。

上記の写真は、2013年にリリースされた「ぶらじる商会」の2ndCD!ディスクユニオン、AmazonなどのWebショップや、ライブ会場やメンバーなどから購入することができます。(barracão および Aparecida店頭でも購入可能です!)

ぶらじる商会
http://brasilshokai.wix.com/jazzsamba

ブラジリアン・ダイニング&バーbarracão
http://barracao.mocidade.jp/

 

 

執筆者紹介⑤

hori

堀内隆志さん

鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。今年でなんと20周年!の大人気カフェです。
カフェ業の傍らCDやラジオ番組の選曲と執筆をされていて、ブラジル音楽に関しても相当のマニアです。
上の画像は堀内さんの最新刊。イラストよりも本物の方がもっとスマートでカッコいいと思います。ぜひ、鎌倉を訪れた際には、ディモンシュでお茶タイムをお楽しみください!

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ、オフィシャルブログ
http://cvdois.exblog.jp/

デボラ・グルジェルさんからコメントをいただきました!
こちらの投稿でお知らせした、Dani & Debora Gurgel Quartetoのジャパンツアー。ディモンシュでも2公演行われます。内容が異なりますので、どちらもオススメです。特に、トークショーは全公演の中でも25日の1回のみです。

鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのDani & Debora Gurgel Quarteto公演情報
詳細はカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ・オフィシャルブログをご覧ください。

9月25日(木)ダニ・グルジェル トークショー&ミニライブ
9月28日(日)ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート ジャパンツアー2014

執筆者紹介④

島田愛加さん

武蔵野音楽大学卒業後、サックス奏者/アレンジャーとして活躍中。
先日もご紹介しましたが、彼女が取り組んでいるバンド、Orquestra Swingue e Simpatia(オルケストラ・スウィンギ・シンパチーア)のライブが今晩、表参道であります!

ORQUESTRA SWINGUE E SIMPATIA ライヴのお知らせ!

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愛加さんは秋からブラジルの音楽学校で学び、しばらく滞在の予定ですので、次のライブはいつになるかわかりません。今日のライブをお見逃しなく!

島田愛加さんBlog
(ブラジル滞在に役立つ情報が面白い!)
http://www.aikashimada.com/

執筆者紹介③

貝塚フォンフォンさん

貝塚さんはブラジルに駐在員として15年滞在。帰国後、「かなりいいのにあまり知られていない」ショーロというブラジル生まれの音楽を紹介するための活動をなさっています。

Choro – ショーロ   19世紀ごろ、ヨーロッパからもたらされた優雅なメロディと、アフリカルーツのリズム感が融合して生まれた音楽と言われています。弦楽器と管楽器が中心で、パンデイロというパーカッション、歌手が加わることもあります。

伝統的な音楽ですが、演奏者同志の掛け合いなど即興的要素もあり、美しくかつグルーヴ感やスリリングさもあって、演奏者も観ている側も楽しいものです。日本でも愛好家のグループがあり、都内では定期的にRoda de Choro(ショーロの輪)という、ショーロを演奏する場が設けられています。

貝塚さんの運営なさっているショーロ専門サイト
(音楽も聞けますし、エッセイも面白いです)
http://www.fonfon.jp/

 

執筆者紹介②

さて、今回は、日曜日の発刊記念イベントで大活躍の江利川さんと長谷川さんをご紹介します!

江利川侑介さんは、ディスクユニオン渋谷ジャズ/レアグルーヴ館のスタッフ。音楽の守備範囲が幅広く、音楽ナヴィゲーターとしても将来有望な若手ライターです!もちろんブラジル大好き。
ブラジルインスト本関連作品に興味が出てきたら、ぜひお店を訪れてみてくださいね。地下フロアにお宝がザクザク!です。

江利川侑介さん
Twitter
https://twitter.com/yusukerikawa?lang=ja
Blog
http://unimusica.blog.shinobi.jp/

 


一方、ギタリストの長谷川久さんは、日本のボサノヴァ・ギターの演奏家としては草分け的な存在といってもいいでしょう。ブラジル、サンパウロの音楽学校での学びや、ブラジル人のミュージシャンと共に活動してきた経験から、今までに何冊もの著作を出されたり、ブラジル音楽を学ぶ方々の交流の場を設けたり、多くの演奏家に影響を与えてきました。

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5人の名手をマネるだけ! さらりと弾けるボサノヴァ・ギター 楽譜
長谷川 久 (著)
出版社: ヤマハミュージックメディア; 菊倍版
言語: 日本語
ISBN-10: 4636828372
ISBN-13: 978-4636828375

 

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ギターコード進行ハンドブック ボサノヴァスタンダード 101
長谷川 久 (著)
出版社: 中央アート出版社
ISBN-10: 4813601529
ISBN-13: 978-4813601524

 

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パッと見てわかるボサノヴァギターコード進行
おいしいパターン定番69
長谷川 久 (著)
出版社: 中央アート出版社
ISBN-13: 978-4813601036

 

長谷川久さんBlog
http://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/
ボサノヴァギター道場やライブのお知らせ、演奏のヒントや動画多数。ギタリスト必見です!

 

執筆者紹介①

さて、我らがキャプテン坂尾英矩さん 高校時代よりジャズ・バンドで活躍、1956年に渡伯、音楽関係の仕事に従事。1972年から在サンパウロ総領事館広報文化担当、長年の日伯音楽交流の功績により2011年度外務大臣表彰を受ける。(本書プロフィールより抜粋) 1956年から在ブラジルですよ!サンバ・カンサォンの時代からボサノヴァのブームを迎えようとする、まさにその時代のブラジル音楽界に身を置く。。という大変貴重な体験をされています。(ちなみに、ボサノヴァの超有名曲、Chega de Saudadeが初録音されたのが1958年) その後も、フェスティヴァル時代、トロピカリアの幕開け、ロックブーム・・ラジオからTV、そしてShowビジネス・・大変動を遂げるブラジル音楽界をつぶさにご覧になってきた生き証人です。 そして、80代になられた今でも、本当にお元気で、きちっとスーツを着こなし、いつもダンディ!講演なさるときも、ブラジル音楽文化を深い歴史的な流れを追って紐解き、はっきり分かりやすい口調でお話しになる。何か質問があれば誰に対しても懇切丁寧に回答してくださいます。 本当に、若輩者からしたら尊敬する大々大先輩なのですが、本書の趣旨に賛同してくださり、特別寄稿1のほか、作品紹介ページにも寄稿してくださいました。 他にも、トム・ジョビンと飲み友達だった話とか、ジョルジ・ベンジョールの初来日時に付き添って来た話とか、ここには書ききれないぐらいのエピソードがあるのですが、それは坂尾さんのご著書をご覧ください!

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ボサ・ノーヴァ詩大全
坂尾 英矩 (著)
出版社: 中央アート; 音A版 (2006/7/19)
ISBN-10: 4813603084
ISBN-13: 978-4813603085

 

 

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情熱のリオ  ベテラン・サカオの半世紀 とっておきのブラジルおもしろ裏話
 坂尾 英矩 (著)
 出版社: 中央アート出版社; 初版 (2008/12/5)
ISBN-10: 4813605087
ISBN-13: 978-4813605089

現在は、サンパウロでウエルカム・プロダクションという会社の顧問として活躍。先日も、日本のバンド、ビギンのサンパウロ公演が大成功だったそうです。
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執筆者紹介コーナー続きます~

Orquestra Swingue e Simpatiaライヴのお知らせ!

Swingue
執筆者のひとりである島田愛加さんが力を入れて取り組んでいるバンド、

Orquestra Swingue e Simpatia】
(オルケストラ・スウィンギ・シンパチーア)
http://orquestraswingue.wix.com/home

の6回目のライブが8月14日(木)に行われます!

このバンドは、日本では珍しい”ガフィエイラ・バンド”です。
*Samba de Gafieira  カーニヴァルのサンバではなく、サロンでペアで踊るタイプのダンスと、その音楽のこと。管楽器が主体で、華やかで優雅でノリが良いのが特徴です。

もし、あなたが踊れなかったとしても、
ホーンセクションの響きやリズムを楽しんで・・
くるくる踊る素敵なカップルを眺めて・・
カイピリーニャで喉を潤す・・

そんな時間が楽しめること請け合いです!

以下、HPから転載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブラジルのガフィエイラ(ダンスホール)で楽しまれる

様々なリズムとダンス。

誰もが笑顔に、幸せになれる素敵な空間…。

その楽しさを日本で伝えるべく、

“思わず踊りたくなる”バンド

Orquestra Swingue e Simpatia】

(オルケストラ・スウィンギ・シンパチーア)

ブラジル特有の彩りあるハーモニーとメロディ、

そしてリズムを操る8人編成。

音とダンスとお酒の楽しい時間。

大編成が包み込むスイング感に身を委ねてみませんか?​

6ºshow
■日時:2014年8月14日(木)
19:00 open 20:00 start
■会場:青山 プラッサ・オンゼ http://www.praca11.net/
東京都港区北青山3丁目5-2 第二青朋ビル B1F
■出演: Orquestra Swingue e Simpatia
浅川宏樹(sx) 島田愛加(sx) 田中一徳(tp) 和田充弘(tb)
高田泰久(g) 渡辺健悟(b) 石川 智(ds) 宮澤摩周(per)
■料金:2,800円 + order
■ご予約:プラッサ・オンゼ03-3405-8015

※お席、入場に限りがございますので、事前にご予約をお願いいたします。

ブラジルのダンスホールを再現!!
今回を最後に、メンバー全員での活動はしばらく休止。
是非お集まりください。
当日、飛び入りゲストもあるかも!?!?

会場は歴史ある青山のライブレストラン、
プラッサオンゼ。
美味しいお酒とお料理と、
最高のライブをご用意してお待ちしております!!