イベント報告

10月30日インスト本イベント終了報告

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10月30日『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』発刊記念イベント第3弾、ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!

前半は、ディスクユニオンで本書をご購入くださった方への特典CDに収録されていた楽曲についての紹介、

後半は、最新のインスト演奏家についての紹介、試聴などでした。

江利川さんが紹介してくださった若手のミュージシャンの数々。元気ですね!美しいアルバムがたくさんありました。今後が楽しみです。

あとは、ディスクユニオンで新しく立ち上げることになったCDレーベルのお話も少し。

話し出せばどんどん尽きることなく・・

第4弾もやりたいね、ということになりました。決まり次第こちらでお知らせいたします。

ぜひまたお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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“ポルトガル語で演奏する” とは?

“ポルトガル語で歌う”ではありません。

“ポルトガル語で演奏する” とは、どういう意味でしょうか?

先日のインスト本発刊記念イベントで、島田愛加さんが興味深いお話をされていたのを思い出しました。

日本人がブラジルの音楽を演奏しようとする時に、まず立ちはだかるのが「言葉の壁」と「リズムの壁」です。

器楽奏者にとって「言葉の壁」は関係無い? 本当にそうでしょうか?

「イパネマの娘」英語ヴァージョンとポルトガル語ヴァージョンを聞き比べてみます。

説得力のある回答でした。

言葉が変わるとリズムも変わる。
「リズムの壁」に悩んでいる方は「言葉の壁」に取り組んでみると、何かのきっかけを掴めるかもしれません。

発刊記念イベント@西荻窪アパレシーダ、無事終了!

お集まりくださった皆さま、どうもありがとうございました!!
執筆者の集合写真を撮れば良かったのに、忘れてしまいました。。

今回は、プレゼンする人の数が多かったので、いろいろな切り口から本書のご紹介ができたと思います。

そして、質疑応答の中でもお話がありましたが、この「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」は、”The名盤ガイド”ではありません。ディスクガイドという形をとっていますが、極論すると、インストプレーヤー紹介bookといってもいいかもしれません。

重要人物コーナーを除いては、一人のアーティストにつき一つの作品しか紹介できませんでした。本書に掲載されている作品はLPしかなかったり、絶版のものも含まれています。アーティストによっては、他にもたくさんの作品を残していますし、共演作品や関連作品の方が入手し易い場合もあります。気になるアーティストの作品は、掲載作品に拘らず、名前を見つけたらまず買ってみる、聴いてみる、ことをオススメします!あなたの好みにぴったりくる作品は、むしろ掲載作品以外のところにあるかもしれません。

diskunion JazzTOKYO(お茶の水)での発刊記念イベント無事終了!

昨日(8月10日)のdiskunion JazzTOKYO(お茶の水)での、『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』発売記念試聴会、無事終了しました。ご参加くださった皆さま、スタッフの皆さま、どうもありがとうございました!

幸いなことに台風の影響もあまりなく、たくさんの方々にお集まりいただきました。執筆者のひとりでディスクユニオン渋谷ジャズ/レアグルーヴ館のスタッフでもある江利川さんと、本書のまとめ役を務めたWillie Whopperが対談しながら本書の紹介と掲載作品を実際に聴いていただくコーナー、やはり執筆者のひとりでギタリストの長谷川さんによる実演のコーナー、そしてサイン会と盛りだくさんの内容でした。

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会場となったJazz TOKYO(お茶の水)

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本書が面置きになっています!

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ディスクユニオンで購入された方には、数量限定特典CD付き!

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試聴会の様子

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長谷川さんの演奏コーナーの様子
(写真は全て平野藤花さん。Obrigada! )

次回の発刊記念イベントはこちら!西荻窪Aparecidaにて8月17日(日)です。どうぞお待ちしております!!
http://aparecida.pokebras.jp/e296960.html