特別寄稿2 ブラジル人アーティスト紹介① Roberto Menescalさん

今日からは、特別寄稿2「ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作」で、回答を寄せてくださった方々をご紹介します。

まずはトップバッター ホベルト・メネスカルさん。
メネルカルさんはお祝いメッセージも下さいました。

RMenescal

 

今更、ご紹介も不要かもしれませんが。。皆さまご存知、ボサノヴァの黎明期から現場にいらして、まさにボサノヴァを生きてきた人、と言ってもいいと思います。彼らのライフスタイルから、ボサノヴァが生まれたのですから。

次の動画はホベルト・メネスカルさんの代表曲で、やはりボサノヴァのミューズと呼ばれているナラ・レオンが歌った音源です。二人は少年少女の頃からの友人。幼馴染との関係が、こんなふうに花開くなんて素敵ですね。

O Barquinho (小舟)

 

こちらはやはりボサノヴァ少女の夢を叶え体現しつづけるワンダ・サーとメネスカルさんの共演。
こういう景色、リラックス感の中でボサノヴァが生まれたのね。。と思いませんか?

http://youtu.be/ABZNwXvzJF8

 

もう一曲、代表曲 Rio (リオ)
こちらはインストヴァージョンです。

つまり、作曲者であり、ギタリストであり、アレンジャーでバンマス、そして現在は、アルバトロスというレーベルオーナーでもあります。現在進行形のバリバリミュージシャンであり企業家あり、音楽性だけでなく、その常に前向きで風通しのよい姿勢が素晴らしいアーティストです。

最近の活動はメネルカルさんのオフィシャルサイトをご覧ください。トップページにポップロックのスター歌手フェルナンダ・タカイとの共演ライブのお知らせが。。自分の作品は楽譜がダウンロードできるようになっています。

http://www.robertomenescal.com.br/wpress/

そんなホベルト・メネスカルさんが選んだ作品、およびその理由については、本書の8ページをご覧くださいね!

インタビューご協力どうもありがとうございました!

 

追記:ボサノヴァの歴史について詳しくお知りになりたい方は、こちらをお読みになってみてください!
ボサノヴァの歴史(現在、廃版のようです。図書館で借りられることがあります。)
ボサノヴァの真実

 

 

 

 

 

 

 

 

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