“ポルトガル語で演奏する” とは?

“ポルトガル語で歌う”ではありません。

“ポルトガル語で演奏する” とは、どういう意味でしょうか?

先日のインスト本発刊記念イベントで、島田愛加さんが興味深いお話をされていたのを思い出しました。

日本人がブラジルの音楽を演奏しようとする時に、まず立ちはだかるのが「言葉の壁」と「リズムの壁」です。

器楽奏者にとって「言葉の壁」は関係無い? 本当にそうでしょうか?

「イパネマの娘」英語ヴァージョンとポルトガル語ヴァージョンを聞き比べてみます。

説得力のある回答でした。

言葉が変わるとリズムも変わる。
「リズムの壁」に悩んでいる方は「言葉の壁」に取り組んでみると、何かのきっかけを掴めるかもしれません。

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