発刊記念イベント@西荻窪アパレシーダ、無事終了!

お集まりくださった皆さま、どうもありがとうございました!!
執筆者の集合写真を撮れば良かったのに、忘れてしまいました。。

今回は、プレゼンする人の数が多かったので、いろいろな切り口から本書のご紹介ができたと思います。

そして、質疑応答の中でもお話がありましたが、この「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」は、”The名盤ガイド”ではありません。ディスクガイドという形をとっていますが、極論すると、インストプレーヤー紹介bookといってもいいかもしれません。

重要人物コーナーを除いては、一人のアーティストにつき一つの作品しか紹介できませんでした。本書に掲載されている作品はLPしかなかったり、絶版のものも含まれています。アーティストによっては、他にもたくさんの作品を残していますし、共演作品や関連作品の方が入手し易い場合もあります。気になるアーティストの作品は、掲載作品に拘らず、名前を見つけたらまず買ってみる、聴いてみる、ことをオススメします!あなたの好みにぴったりくる作品は、むしろ掲載作品以外のところにあるかもしれません。

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