執筆者紹介③

貝塚フォンフォンさん

貝塚さんはブラジルに駐在員として15年滞在。帰国後、「かなりいいのにあまり知られていない」ショーロというブラジル生まれの音楽を紹介するための活動をなさっています。

Choro – ショーロ   19世紀ごろ、ヨーロッパからもたらされた優雅なメロディと、アフリカルーツのリズム感が融合して生まれた音楽と言われています。弦楽器と管楽器が中心で、パンデイロというパーカッション、歌手が加わることもあります。

伝統的な音楽ですが、演奏者同志の掛け合いなど即興的要素もあり、美しくかつグルーヴ感やスリリングさもあって、演奏者も観ている側も楽しいものです。日本でも愛好家のグループがあり、都内では定期的にRoda de Choro(ショーロの輪)という、ショーロを演奏する場が設けられています。

貝塚さんの運営なさっているショーロ専門サイト
(音楽も聞けますし、エッセイも面白いです)
http://www.fonfon.jp/

 

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