楽器紹介ページの可愛いイラスト!

まさきさんさて今回は、中身チラ見せ!

「ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド」、帯には前代未聞の「ブラジル・インスト大全集」なんて書かれちゃっていますが、要は、今まで断片的にしか知られてこなかったブラジル人によるインストルメンタル・ミュージック作品をまとめてご紹介しています。

ブラジル生まれの音楽の面白さは、現代的なところと、伝統的なもの(楽器だったり、リズムだったり、メロディだったり、バンド編成だったり・・)が、絶妙な感じにブレンドされているところです。モダンさと土臭さの度合いは、作品によって振れ幅がありますが、超洗練された作品の中に、ひょいと古いスタンダード曲のパターンが織り込まれていたり・・それに気づくと、ニヤッとしてしまいます。本人たちがあえてやっている場合もありますし、意識的ではないのにブラジルっぽさが滲み出ている、という場合もあります。

ブラジル特有の楽器もたくさん使われていますので、楽器解説ページを設けました。紙面の都合上、短い解説ですが、楽器名で検索すると、画像や演奏動画などがたくさんインターネット上にあると思いますので、興味を持たれた楽器については、どうぞ調べてみてくださいね。また、小さくなってしまいましたが、楽器のイラストも掲載しました。コルデル風の版画テイストで、可愛いんですよ!ぜひ、実際に本を手に取ってご覧になってみてくださいね!

イラストは、画家の正木(まさき)さんの書下ろしです!(写真は正木さんと本の記念撮影です)
正木さんは毎年9月に西荻窪Aparecidaで、作品の展示&ライブを行っています。今年も計画中ですので、お楽しみに!

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